院長挨拶

当クリニックは、西八王子を中心とする地域において豊かな21世紀社会へ貢献する為に、地域と歯科医療の調和ある成長を目指しています。日本では平均寿命が80才を超え、医療技術において欧米諸国と比べても高い水準にあります。
しかし、日本国民の口腔内の状況は欧米の先進国に比べ非常に悪い状態です。
これは、長年、治療優先の歯科医療を行ってきた事に関係しています。
歯を削って詰めることを繰り返したり、歯周病が進み歯を支える骨が無くなってから治療を始めた結果です。
これから、日本国民の口腔内を世界水準に改善して行くには、治療優先の歯科医療ではなく、欧米諸国が行っているような予防中心の歯科医療が必要です。

当クリニックは、歯科医療を身体の健康を維持するための土台となる医療ととらえ、個人個人にあったメインテナンスを定期的に継続することで、健康な人を健康のまま維持し、また、問題を抱えて来院された方には適切な治療を行った上で、得られた状態をできるだけ長期に維持していきたいと思っております。
更にメインテナンスにより、その人の生涯における虫歯や歯周病の治療を減らすことは、同時に歯科治療によって消費される貴重な地球資源、エネルギーを節約していくこととも考えています。


診療理念(当クリニックの役割)

1、0歳からの口腔育成 虫歯を予防しきれいな歯並びを育成することはもちろんお子さんの発達に応じた「食べる」「話す」「呼吸する」など、お口の健康な発育を支えることを目的にしています。


2、健康な永久歯列の完成虫歯も歯周病も無く噛み合わせも問題ない永久歯列を作る


3、親子予防の実践虫歯や歯周病は感染症であり生活習慣病です。お子さんの健康を考える時、保護者のお口の状態が大きく関わってきます。親子で予防を行う大切さをデータで示して行きます。


4、地域社会への予防啓発活動各種セミナーの開催を通して、地域社会への予防啓発活動を実践することにより、地域単位で口腔内の健康状態を改善を目指します。

スマイルケア西八王子デンタルクリニック 院長  牧野 泰千