患者さんと情報共有した二人三脚の予防(自分の健康は自分で守る、自立した予防)

今まで歯医者さんに通っていたけど、お口の中の状態があまりよくわからない…そんなことはありませんか?当クリニックでは、患者さんのお口の中についての情報は、患者さんと情報共有し、ご自身でもリスクコントロールが行えることは、私たちがお手伝いし、二人三脚で行なっていきます。また、検査結果やお口の中についての情報は、患者さんひとりひとりに、お口の健康ファイルをお渡ししております。
お子様は8歳までに自分で正しくホームケアが行える、自分自身の健康は自分で守っていくという意識を持ってもらえるように年齢に合わせた診療を行なっております。


お口の健康を通した全身のQOLの向上

お口の健康は全身の健康につながっています。例えば、虫歯・歯周病で歯を失うことにより、食事がしにくくなるなどの機能的な問題が起こることは想像がつくかと思います。他にも、お口の中の状態が悪いことにより、歯周病がひどくなり、心臓疾患、糖尿病、肺炎、アルツハイマーなどの様々な全身疾患に悪影響を及ぼすことが近年の研究結果から判明しています。また、近年、大人の場合は「口腔機能低下症」、お子様の場合は「口腔機能発達不全症」といって【口腔機能「食べる」「話す」「呼吸する」】が正しく機能していないことが問題となっています。
日本は世界の中でも平均寿命が長い国のトップに入りますが、これとは別に健康寿命といって「健康でいられる寿命」は、平均寿命と差があります。平均寿命と健康寿命が一致し、一生涯健康に過ごせることを目的としています。
成長期にある子供たちは、口腔機能の発達が正しく成長することにより、歯並びにも良い影響があります。
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